| 〔 トリノ・エジプト展 〜イタリアが愛した美の遺産〜 〕 |
日 時
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平成22年1月5日(火)〜3月7日(日)
※ 毎週月曜日休館 |
| 会 場 |
福岡市美術館 特別展示室A(福岡市中央区大濠公園1‐6) |
| 内 容 |
イタリア北西部に位置するトリノ・エジプト美術館は、ルーヴル美術館やメトロポリタン美術館と比肩するエジプトコレクションとして名高く、世界屈指の質と量を誇っています。同館のコレクションは、ナポレオンのエジプト遠征に従軍し、後にフランスのアレクサンドリア総領事となったドロヴェッティの収集品を擁するに至っています。
日本各地の5会場で開催される本展では、完全に近い状態で保存されたミイラや副葬品をはじめ、世界でも数少ないツタンカーメンの彫像など、約130点を国内で初公開する予定です。2005年にアカデミー賞2度受賞の美術監督ダンテ・フェレッテイ(「アビエーター」「スウィニー・トッド」」が150年ぶりに一新した、光と鏡を使った彫刻部門の展示空間も新たな話題を呼んでおり、本展でも効果的な光の演出で巨石彫像を紹介します。
本展はイタリア大使館が推進する「日本におけるイタリア2009・秋」の主要な文化交流事業のひとつです。 |
| 入場料 |
一般 1,300円(前売 1,100円) 高大生 1,000円(前売 800円)
小中生 600円(前売 400円) |
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